2012年 夏秋アニメ 第1話感想 その1

トータル・イクリプス

典型的なラノベ的ロボアニメ 初っぱなから圧倒的戦力差もよくある話
侵略者=ビーム兵器 中原さんはこういうパターンのアニメでの主人公率すごい高いよね
まぁ 声がキリっとしてるから、決め台詞が締まるってのが一番の理由だと思うが
まぁ、大きく変なことやろうと思わなければ、無難に見れそうな感じではあるね

ゆるゆり♪♪

なんか1期が予想以上に当たって
2期ですごい調子乗ってる感がすごいw
スタッフはしゃいじゃってます!って感じ

みんな声変わったなw
特にチナツ、前半の妄想パートが後半にそのままのっかちゃって
キャラかわってまんがな・・・もう少し緒を締めないといかんのでは?
そして12話分の出番を使い果たしたアカリ・・・次回からは・・・

人類は衰退しました

地味におもしろい、世界観がよい、恐るべし妖精さん!
しかし、これ深夜枠でいいのかw
NHKでもいけそうな気がするんだが・・・
食パンのところで、声出して笑ってしまったヨ
今期は、中原嬢のターン??

TARI TARI

しょっぱなまたsphereアニメか??って思ってしまった
部員たちは完全に歌で決めました的な配役だねぇ
ただ、PAワークスの青春物って 絵や作風からして
ジブリみたいに、俳優さんのほうがいいと思うんだよね
あと実は、はやみんと瀬戸麻沙実って声質似てるんだよね
特にテンション上がったときとか逆にすごい落ちたときとかめっちゃにてる
その辺がごっちゃにならなければいいが・・・
まぁでも今回は、マリーが関わってないから良さそうな気もしないこともない

超訳百人一首 うた恋い。

まぁなんだ、ちはやふるが当たったから便乗って感じがあるが
第一話にちはやふるの話持ってくるところ辺りに作為を感じるし
まぁでもこれはこれで逆に ちはやふる2期までのつなぎとして優秀だわね
歌の中身を解説してくれるんだから

EDがラップな訳ですが、まぁ普通はええええって思うだろうねぇ
でもね私は思うんだ、ラップって日本人向きなんだよね
はやりだしたのは私が学生のころもう20年ほどたった今でも
ラップの歌はよにで続けているし、ラッパーもまだまだ多い
一時の若者のはやりではすでに無くなっているんだよね
なんでだろう?それはどこかに日本人に引っかかる要素を持っているから

俳句ってラップじゃん 言ってしまえば、唄うというよりリズムに乗せてしゃべっているんだし
さらにたとえば、あたりきしゃかりき車引き! とか いつか六日九日十日とか
付け足し言葉 ちゅうちゅうたこかいな など昔からリズムに併せて音遊びをするのって
日本人が持っている気質だと思う。 だからこそラップは受け入れられている物だと思うんだ

そしてタイトルは 超訳百人一首なわけで、アニメの中でも言葉遣いは現代語なわけで
だからこそ現代の和歌ともいえなくもないラップをEDに添えたんだと思うんだな~

まぁまとめてしまうと、ちはや見てた人 二期楽しみ待っている人のつなぎアニメ・・・。
しかし今期は日曜日多いな・・・

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