FC2ブログ

一体どれほどの・・・

私はオリンピックでは主にバドミントンを見ているのだけど
オリンピックに限らず、大会などでいつも思うことが・・・

一体どれだけの羽球が消費されているのだろうって事
バドミントンの球は、コルクに革を張ったものに鳥の羽を差し込んで作っている
リアルの鳥の羽である、昔は鶏の羽を使っていたらしくて
羽の事をシャトルコックと呼ぶ、まぁたいていは シャトルと短縮して呼ぶけど

天然の素材のため、羽のが具合がちょっとでもおかしくなると飛び方が変になるので
試合中なんども交換している姿が見られるはず、具体的に言うと
弾が揺れて 漫画の魔球のような動き方をする
さらに、羽のブレーキが弱まって、通常より飛びやすくなったりとか
だから、トッププレーヤーはかなり羽の具合に敏感
1セット中に何度も交換するのが常だ・・・ってなわけで
一大会で、一体どれだけの羽が消費されているのだろうと・・・

もちろん交換した羽は、きれいに整えられるならば整えて再利用
試合には耐えられないけど使えるものは、練習用に回されるので
即廃棄ということは当然ないのだけども・・・

あまり自然に優しくない部分があるよなぁ~と常々思ってます。
一体どれほどのガチョウが羽をむしられているのかと・・・
別に動物愛護がどうのこうのという話ではなく 単に個人的興味として

もちろん ナイロン製のシャトルも有るのだが
結構打球感が違うので、そればかりで練習していると
試合でまったくもって感覚が違うことになってしまうので
貧乏な団体でしか使われていないのが現状


話は変わり、バドミントンは過酷なスポーツである
競技の内容的にもハードなのはもちろん
空調をつけるとご想像通り、羽が風に流されてしまうので
たいていは空調を止める、だから体育館はたいてい蒸し風呂状態
たぶん外でやるスポーツ以上に汗をかく

さらに、体育館の屋根の高さやライティングの具合で
羽がとても見づらい場合があって
なれない場所で試合するときはその辺がとても大変だったりする
ものすごい距離感が狂うのですわ
だから場合によっては、コートのやりやすさが勝敗を大きく左右する場合もある
良い具合の場所に照明がまぶしいとか・・・もちろん戦術に組み込まれる

風に弱く、光に弱く、サウナ状態でかなりシビアな競技だとおもう
みんなが 980円のバドミントンセットで はぁ~い いくよーと
やっているものとは全く別の種目なのです
まぁそれは どのスポーツもそうだけども・・・

卓球も 卓球部員が持っていた 弾がピトっとラケットにくっつくくらい
スプレーでラバーを調整しているのを知ったときは衝撃だった
卓球部員と勝負してなんでこんなに弾が曲がるんだと思ったら
そんなからくりがーーーーみたいな・・・

しかし、日本チームのユニフォームかなり面白い縫製になってる
外見しか見てないから予想でしかないが
背中の部分が二重構造になって、その二枚の間に隙間があり
風通しがよくなってるように感じた
そういうこだわりはみてて 日本らしいなと思ってしまった

ほかの国は割と普通の色味が特徴有るだけって感じのなのに

ちなみに ダブルスの試合が楽しいよ
NHKのオリンピックサイトから
ストリーミング生中継のページに行けば見られます。

こちら

0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い