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落ち着いたかな??

ふとトンデモナイコトを考えた。

高齢化社会を解決するアイデア

60才定年 70才定命
もう文字から読み取れると思うが、70才になったら此の世からおさらばしてもらおうという
なんて残酷な!でも今の時代、痛みも苦しみもなくさよならする技術はあるわけで

もう自分でいつ死ぬのか分っているならば
その日に向けて、人生設計を立てやすくないだろうか?
そのために60才で定年してもらって、余生と準備期間で10年
年金は今の額より当然多く支払う、生活費+海外旅行に1回位は行ける金額
当然、会社の社長だろうが政治家だろうが例外は無し
だから当然ちゃんと後継者を育てるという意識が大事になってくる
財産をどうするのかを決められる、後世に何を残すかを考えられる
と思うんだよ

いつ死ぬかわからない、死にそうになってからじゃ間に合わない事って多いと思うんだ
特に後継者が居ない伝統産業とかの失われた技術ってそうやって消えていったと思うんだ
たとえば、どうしても後継者が見つからないのに70才が近いとなったら
国のプロジェクトで、その技術をなんとか後世につなげられるように
映像に納めたり、マニュアルの作成を手伝ったりなんかもやっていけばいいと思うんだ

今の日本の会社がダメなのって、上司が上司の能力を持ってない場合が多い事があると思うんだ
仕事が出来る人は多が、それが人の上に立つことが優秀であるというのはイコールでは無い
だが今の社会では、イコールで考えられている
スポーツで考えてみよう、引退した選手がコーチや監督なるのが常だが
優秀な選手が必ずしも名将や名コーチになれるわけでは無いことは現実が証明している

人の上に立つ才能と実行する才能は別物なのだから、たまたまその両方をもった人がいるだけで
大多数は違う、だからいまの日本の会社がやらないと行けないことは

リーダーとして人をきちんとまとめられる上司を育てる事だと思うんだよね
ただ、怒鳴りつけるだけの上司、自分以外には無関心な上司
失敗を部下になすりつける上司、それを個性と言って放置している日本の社会
それこそが今の経済を弱めた元凶だと思うんだ

これは凄く最近話題の、体罰部活などと問題が似ているんだ
結局、自分がそうやって上にされて来たから自分もそうしている
先輩だから顧問だから後輩に生徒にを何しても言いという、世間の空気だけで
序列ができあがる空気がそのまま社会にまで伸びているんだ
それを誰も変えようとは思わないし、変えたくても変えられない
そこを変えなくちゃ行けない、一番やらなくてはいけないのは
新人研修ではなく、上司研修、上司が正しく出来上がれば
それが下の物に伝わりそして新人に伝わる

正しく管理でき、正しく叱れて正しくカバーで来て
正しく責任をとれるそんな上司を増やすことこそが
よりよい会社を作るのに必要な事だと

って話が脱線したのでもどそう

こんどは見送る方に立ってみよう
葬式の準備や方法や日程や予算組が楽になるし
お別れの心の準備も出来る
生きているうちに遺言が聞ける確率も上がるわけだから
相続でもめることも少なくなろう
七〇で去った人が、どういう考えで此の世を去って行くのかを
知ることが出来れば、その人達の今後の指針にもなろう
さらに言えば、一〇代の頃からもうゴールが見えていれば
漠然とした未来の遠く遠くにゴールがあるんだと認識できるだけで
将来を考えるきっかけにもなろう
何をなして70で死ぬのかという・・・。

みんなの言いたいことはわかる、人間の心はそんなに簡単に割り切れるもんじゃないって

でも一度そういうシステムが出来上がって時間が経って
人々がそれになれてくれば、悪くないと思うんだよねぇ

究極の方法ではあるが・・・。


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