何が変わったのか?

昔は、北海道といえば、ダントツの万年交通死亡者数ワースト1であったが
ここ10年くらいは、1位からは遠ざかっている、実にいいことだ
件数も10年前の半分くらいまで減っている

たしかに、昔に比べて、飛ばす人が少なくなった。
2車線の道路でもびゅんびゅん走っていたし
冬の雪道でも、レースでもやってるのかってくらいみんな飛ばしてた印象がある

でもここ数年みていると、結構法定速度で走っている車が多い
もちろん飛ばすバカはどこにでもいるもんだが9割くらいは
たとえ自分一台しか走っていなくても、普通の速度で走っている
まぁ、市内だけのはなしで、市街いけばみんな馬鹿みたいに飛ばしているんだろうけど

どうもだデーターをみると、北海道だけではなく、全国的に減少傾向にあるようだ
そして面白いことに、その死亡事故の4割から5割は65歳以上ということ

昔ながらの爺は飛ばしまくりは変わってない
つまり若者が安全運転傾向になってきているという事

警察のネズミ取りが利いているのか、交通安全教育が行き届いているのか
なにが原因かは私はわからないが、ここ数年の自転車の厳しい取り締まりといい
痛い目を見たのが最近になって聞いてきたということなのかねぇ??

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