3Dの未来

リアルな表現という意味では、もう大夫現実に近づいて来ていて
あとは、シェーダー次第という感じもする

今一番必要とされているのは、3Dの活かしかた
止め絵だと、パッと見はもうすごいな~って思うんだけど
動くとやっぱり あ~3Dだな~ってなる部分

モーションキャプチャーは、意外に修正作業が多く
実際は手間もかかるし、時間もかかる

手づけの場合はやっぱり、動かす人の腕がかなりいるし
やっぱりこっちもものすごい時間がかかる

じゃぁこの問題をどう解決してい行くかというと

個人的に思うのは、あとはAIと物理演算次第だと思ってる。
未来の3Dは、3Dモデルに命令を与えるだけで
それに沿って、AIが動かすという風になるんじゃないかと

中の人AI 今もまぁそれに近いことはできるんだけども(遺伝アルゴリズムとか)
ある程度の決まった動作のどれをやるのかという感じだし

たとえば障害物競走をやらせるとしたら
今は、走るモーションと障害物を超えるモーションをそれぞれ用意しないとダメだが
未来は、ただ単にルールを与えて、走りなさいというだけで、勝手にモデルが動いてくれるという
まぁ 非現実世界の話の中ではすでにあるものだが

あれがあと何年後に実現できるのかなぁ~と最近気になっています。

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