とりえずビールの利点

古臭い考え方になってしまうが
昔は皆で飲み屋に行ったら、とりあえず人数分ビールを頼む

いわゆるとりあえずビール という慣習があった
これは、悪習慣と現代では認識されている

私も人それすきなものを飲めばいいと思っている派ではあるが

とりあえずビールにも利点はある

それは まず飲みに行ったら 大抵はみんなの飲み物がそろって
かんぱーい から始まるものだ これは現代でもそうだろう

オーダーがみんなばらばらだと まずオーダーを取る時点で時間がかかる
人数が増えれば増えるほど オーダーを取るだけで10分くらいかかることも

次に、出てくるまでの時間がばらばらになる
ビールだけならば 人数分ジョッキに注げばそれで完了するので
オーダー受けてからテーブルにそろうまでがまず早いし
個数だけ数えればいいので ミスも少ない
それはどんな店でも ばらばらに頼んだ時
絶対にビールの出てくる順番が先なのであきらか

頼むものがばらばだと 店員の確認作業も大変
カクテルは作るにもビールに比べれば手間もかかる
すると そろうまでにまた 5分10分待たされることになる

そうなるとみんなが店に入ってテーブルにすわり 最初の乾杯をするまでに
下手すると20分以上もかかってしまうこともある

明らかにビールで統一したほうが、そこまでの時間は圧倒的に早い
これが、とりあえずビールの利点である

お酒の飲めない人やビールが飲めない人がこまるじゃん
ってのが現代の考え方で、確かにそうであるが
最初のカンパーイだけ グラスをもって チン♪
とやって、ビール好きな人に 私飲めないんでって
ワタシてしまい 即座に自分の好きなものをそこから頼むのもアリな気がする
ビール好きな人は渡されたところで拒否なんてしないしね

ただ勘違いしないでほしいのは とらえずビールをするべきだというわけではなくて
利点はそれなりにあるよというお話

0 Comments

Leave a comment

テンプレートに関するご質問・不具合のご報告の際はご自身のブログアドレス記載必須です
ご質問の前に必ずお読みください ↓
FC2テンプレート ご利用時のお願い